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2011年11月19日 (土)

自己紹介でもしてみます

まずは自己紹介でも。

中国のF省の大学で日本語を教えています。
担当科目は4年生の歴史、読解、翻訳、3年生の作文、会話、2年生の視聴説、1年生の発音です。
どれもこれも授業をするのでまだ精一杯です。
「これでいいのかな…」と不安を持ちながら授業しています。
もう少し「これだ!」とひらめくことがあってもいいようなものですが、なかなか難しいです。

大学の専攻は中国語でした。
なぜ中国語を専攻したかというと、高校の時に選択科目で中国語の授業があり、その先生に発音をほめられたからです。
それから、日本語教育にも興味があったので「わいは中国で日本語を教えるんや!」というわからない野望をいだき、「中国で日本語を教えるなら中国語が必要だ!」という選択になったのでした。

大学3年生のときには北京語言大学に留学しました。
思えば、このときの経験は、目指したい日本語教育にずいぶん影響を与えているかもしれません。

それから、高3から今までNPOの日本論文教育センターGlobeというところにもお世話になりました。
ここでずいぶん悪戦苦闘させていただきました。
もう一つの目指したい日本語教育はこっちの影響を受けています。
手伝える日が来るといいなあ。

大学院で日本語教育を専攻しました。修論は男ことば女ことばで書きました。
私自身「女の子なのにそんな乱暴な言葉づかいして!」と言われ続け、「なんで?」と疑問を持って成長してきました。
「そんなことはない、わたしはわたしらしくあるために、いわゆる男ことばを使うんだ!」と思ったのが修論の根本にあるかと思います。

仕事だけではなく、生きることについてもまだ手探り状態です。
そんなわたしですが、あれこれ考えていきたいと思います。
よろしくお願いします。

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