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2011年11月20日 - 2011年11月26日の4件の投稿

2011年11月26日 (土)

日本語教師3ヶ月を振り返って

日本語教師になってから3ヶ月が経ちました。
大学院を修了してから働き始めたばかりなので、社会人になって3ヶ月といってもいいのですけれど、
やっぱり、日本語教師になってから3ヶ月になりましたと言いたいです。

この3ヶ月間を振り返ってみると、なんか仕事したっけなあ、という気持ちになります。
とにかく授業考えてプリント用意してパワーポイント用意して授業して帰ってきて次の授業の準備をする…という繰り返し。
授業の課題点を振り返って反省を記録し、次回に活かす、ということがほとんどできませんでした。

90分をいかにやりすごすか、というのでは、授業とは言えませんよね。

それから、学生に「先生」扱いされることをあっさりと受け入れてしまっていることが恐ろしく感じられます。
わたしが「先生」だと知らないほかの中国の学生には「同学」と学生を呼ぶ呼び方で呼ばれます。
どこから見ても、学生にしか見えないのでしょう。それはわたしでも分かります。
それなのに、日本語科の学生はわたしのことを「先生」と呼ぶ。
それを、何の違和感もなく受け入れてしまっている。
考えてみれば、傲慢な態度のように思えてしまいます。


日本語教師の職についただけでは、「先生」とは言えません。
まわりのひとに「先生」と呼ばれることと、先生としてあることは、まったくの別問題。
では、「先生」とはなんなのか。
よりよい授業をすること、よりスマートな説明をすること、より学生の頭を使わせること、より日本語を学ぶことの意義を考えてもらうこと。

「日本語教師」ということばに秘められた意味は、日本語を教えながらもっと考えていきたいと思います。

2011年11月23日 (水)

3年後にハン検準2級+TOPIK高級!Vol.1

企画をスタートさせて、取り返しの付かないことになったんじゃないのかと思っていますが、
とりあえず、今後の計画は以下のようにしていきたいと思います。


・毎日『キクタン韓国語 初中級編』を1日分やる。
・時間があるときに『朝鮮語の入門』の25課あたりからシャドウイング、ディクテーションをする。
・さらに時間を見つけて、TOPIKの過去問(初級)をやり、語彙と文法を身につける。

キクタン韓国語初中級編は、2回目の挑戦です。
1回目は1ヶ月やったところで仕事が始まったので、やめてしまいました。
しかし、通勤時間が30分あるので、その時間を利用して単語を覚えていこうと思います。
本を読むと酔うので(中国のバスは運転が荒い)、音声重視でやっていきます。

『朝鮮語の入門』は、白水社さんから出ているものです。
教科書本体は日本においてきたのですが、録音とノートはあるので、それをつかってやっていきます。

TOPIKの過去問は、本日購入致しました。
初級と中級、どっちを買うか迷った末、両方買いました。
初級はシャドウイング・ディクテーションに飽きたときに解く用の問題です。

問題集開いだら、全部韓国語だったので、
まずは指示を読み取るところから始めないといけません… il||li _| ̄|○ il||li


キクタンは今、20日目です。
8週間コースなので、今年中には1周出来る予定。
そうしたら日本にいる間にもう1周します(宣言)

2011年11月21日 (月)

3年後にハン検準2級!Vol.0

わたしにはどうしても相性の悪い言語があります。
それは、韓国語

大学の副専攻で韓国語を5年間勉強しましたが、いまだに初級後半あたりのレベルです。
何がそんなに苦手かというと、まず、単語。
動詞と形容詞が覚えられない。
基本語彙である「大きい」「小さい」を覚えたのが、勉強を初めて3年目(!)でした。
「長い」は覚えていますが、「短い」は怪しいです。
動詞も「行く」「来る」「食べる」くらいしかわかりません。「飲む」ってなんだっけ?

ハングル検定(韓国語の試験)のホームページでレベルを確認した所、
初級後半ですら怪しいレベル(10問中6問)。

(しかし、今回ここで宣言したいと思います。
3年後に准2級に合格します!

目標は2014年秋期の検定試験ですかね。


これからその勉強状況をブログに書いていきたいと思います。
へたれ学習者ですが、よろしくお願いします。。。


(゚ー゚;。o0(言っちゃったー後にひけなくなっちゃったー


----
追記
twitterのフォロワーさん方から、
「世界的にはTOPIK(韓国語能力試験)のほうが有名だよ」
「ハン検は問題に癖があるよ」
等のアドバイスをいただきました。
そのため、この企画も「3年後にハン検準2級+TOPIK高級!」というふうに変えてみたいと思います。
タイトルは次回から変えます。
アドバイスをくださった方、ありがとうございました。


2011年11月20日 (日)

ICレコーダーの話

この9月に社会人になったばかりのわたしが、
はじめてのお給料でまず買ったもの。
それは、ICレコーダー。

どのくらいの性能がいいのかわからなかったのですが、
日本語教師として必要な性能を考えると
・パソコンにつなげる
・音をちゃんとひろってくれる
・メモリがそれなりにある
かなと思います。
・・・あれ、どれもこれも普通?(゚ー゚;

でもポッドキャストをつくることに興味があったので、
とにかくレコーダー買おうと思って買ったのがコレ。


3181


中国のメーカー「索愛」のDVR-318 という型です。
何が気に入ったかというと、重量感!
中国で買うとプラスチック製でなんとなくちゃっちい感じがすることが多いのですが(うちのプリンターとか)
メタル感あふれるボディにずしっとくる重さ。
ほとんど一目惚れでした。

機能面では音楽再生機能と録音機能がついていて、
録音の質次第で最大4GB保存することができます。
大きさは95mm×20mm×13.5mmで、ちょっと小さめでしょうか。
でも持ち運びには便利と言えるかもしれません。

疑問なのが、パッケージには「電話録音できます」「再生の速さを替えられます」「英語の表示も出来ます」って書いてあるのに、
説明書には何一つやりかたが書いてないこと…。
まさか箱は使い回し?


…ともかく、この子をお供にして、今学期の会話の試験を乗り切りたいと思います!

…お店で買ったら600元(7,200円)したのに、今メーカーのホームページ見たら380元(4,560円)って書いてあった…(´;ω;`)
索愛 DVR-318

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